漫画オタクのワイがオススメ漫画を紹介する

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:29:13 ID:hea
性懲りもなくまた紹介していくで~
よろしくレザボア・ドッグス

引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1539005353/

5: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:30:13 ID:hea
今日は41選~60選までやな
短めやったり完結したりしてる作品が多めや

6: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:31:00 ID:hea
私の少年 高野ひと深 既刊 ~4巻 アクションコミックス(双葉社)→週刊ヤングマガジン(講談社)

30歳の主人公はある夜、公園でサッカーボールで遊ぶ美しい少年と出会う。
孤独を抱えた二人はお互いを癒やし、心を通わせていくが……。
いわゆる、『おねショタ』というジャンルだけで片付けたくない作品。大人と子供という背景が、
現代社会において心を通わせることにどれだけの障害になることか。美しいけど、どこか寂しい作品。

12: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:32:48 ID:CsU
>>6
好きやわ

8: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:31:53 ID:hea
ひきだしにテラリウム 九井諒子 全一巻 イースト・プレス

ようこそ、ショートショートのワンダーランドへ。
感動ものからコメディ、ファンタジーやSFなど様々なジャンルが描かれる、珠玉の短編集。
『ダンジョン飯』で一躍有名になった……いやそれ以前から既に評価高かった九井諒子の短編集の一つ。
33作品もあるのになんでどれも面白いねん……。『竜のかわいい七つの子』や『竜の学校は山の上』もオススメ。センスが爆発してる。

9: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:32:07 ID:f9C
前スレとかあるん?

14: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:34:10 ID:hea

11: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:32:40 ID:hea
七夕の国 岩明均 全3巻 小学館文庫(小学館)

『新技能研究会』という大学サークルに所属する主人公は昔から不思議な力を使うことができた。
本人は何の役にも立たないと思っていた能力。しかしそれが自身のルーツへと繋がっていることを知っていく、SFミステリー漫画。
『寄生獣』も面白い。『ヒストリエ』も面白い。なんだったら短編の『ヘウレーカ』、『雪の峠・剣の舞』も面白い。
でも岩明均でオススメしたいのがこの作品。ストーリー、伏線の回収に文句の付け所がない。短く纏まってるので是非。

13: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:34:04 ID:XSr
>>11
ヒロイン?のお兄ちゃんが呆気なく死んだのがスゲー印象に残っている

18: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:37:26 ID:hea
>>13
そういうのもこの作品のええとこやと思うよ

16: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:35:14 ID:hea
月曜日の友達 阿部共実 全2巻 やわらかスピリッツ(小学館)

中学生になったばかりの主人公は、段々と大人びていく周りとズレを感じていた。
そんなある月曜日、超能力を使えるという男の子と毎週月曜日の夜に校庭で会うという約束をする。
まあ正直、この作者の作品は評価が分かれやすい気がする。でも、この作品はオススメしたかったんや。
中学生にありがちな息が詰まったような感覚が、作者のフィルターを通して綺麗に描かれてる。あと土森さんほんとすき。

49: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)23:01:25 ID:CsU
>>16
これほんとすこ

52: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)23:02:17 ID:RBc
>>49
ちなみにようつべで公式madと特別書き下ろしが無料で同時に見れるで

17: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:36:46 ID:hea
平和な学校 D・キッサン 全1巻 ZERO-SUMコミックス(一迅社)

平和で何も起こらない、起きても何もなかったかのように日常が続いていく――
『しかしなにもおこらなかった』『英雄の親』に加えて、表題作の『平和な学校』3作が詰め込まれた作品。
平和とはなんやろか。何も起こらないことが平和だと言うならば、この作品の設定は素晴らしきことなのかもしれへん。
多分一度だけ読んでも混乱すると思う。二回目読んで、えぇ……となる作品。ワイは未だにモヤモヤしてる。カバー下があるから、読むなら紙版の方がええかも。

19: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:37:45 ID:hea
東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男 須田良規×井田ヒロト 全3巻 近代麻雀(竹書房)

最終学歴は東大卒。就職もしたけれど、どこか空虚な日々。
仕事を三ヶ月で退職し、彼は学生時代に勤めていた雀荘に舞い戻りメンバーとしてまた働き出す。
なんやろなあ……趣味も度が過ぎれば毒になるんやでってことが、凄く物悲しい調子で描かれてる。
原作者の実体験が元やから、救いがないような話もある。でも麻雀を通して得た小さな幸せは、きっとかけがえのないものなんやろなあ。

20: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:38:51 ID:hea
星川銀座四丁目 玄鉄絢 全3巻 つぼみ(芳文社)

ある事情から、先生の元で暮らすことになった少女。里親制度を使って、親子になった二人。
性別、年の差、立場。色んな問題はあるけれど、共に生きていこうとする、年の差同棲百合漫画。
ひたすらに優しい。でもそれだけじゃ周りは許してくれないということを作者が、キャラが理解している作品。
一緒にいたいと思うだけじゃどうにもならない。そのためにはどうすれば良いかを描き切った名作。

25: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:42:15 ID:tvO
>>20
これよみたい

27: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:43:30 ID:hea
>>25
去年上下巻で新装版が出たから読むとええで

22: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:39:39 ID:hea
星明りグラフィクス 山本和音 既刊 ~2巻 コミックハルタ(KADOKAWA)

とある芸術大学に通うデザイン学科2年生の主人公はデザインのセンスは天才的。しかし思春期のトラウマから極度の潔癖症に。
そんな主人公と唯一仲良くしてくれる友人。彼女の才能は平凡だが、主人公の才能を目の当たりにし乗っかろうと企てる。
一巻は正直ごく普通の美大生活日常漫画。でも2巻からはずんずんと熱量が上がってくる。
まだこれからの作品やと思うんやけど、絶対に面白くなる(断言)。負けられない相手がいるってのは、大切なことやね。

23: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:41:02 ID:hea
水上悟志短編集『放浪世界』 水上悟志 全1巻 月刊コミックガーデン(マッグガーデン)

様々なジャンルを手がけてきた作者が織り成す短編集。
SF、日常、ファンタジーなど幅広く展開しており、そしてどれをとっても完成度が高く、面白い作品。
いやあ……傑作ですよコレは。別短編の『二本松兄妹と木造渓谷の冒険』も素晴らしいんやけど、『虚無をゆく』が凄すぎて、
こっちを紹介してしもうた。なるべく作者は被らせないようにしよかなと思てたけどやっぱり無理。面白いもんは面白いから紹介せな(決意)

26: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:42:18 ID:hea
波よ聞いてくれ 沙村広明 既刊 ~5巻 月刊アフタヌーン(講談社)

20代独身の主人公は失恋して5日目。酒に飲まれ見知らぬ男性にクダを巻いていたところで記憶は途切れる。
そして次の日、バイト先で流れるラジオから聞こえてくる声は何故か自分の声だった。
作者の言語センスが輝き過ぎてる作品。よくもまあ思いつくわこんな軽妙な会話。作画も半端ないし。
短編ってことで同作者の『ハルシオン・ランチ』か『おひっこし』でも良かったけど、連載中のコレで。

28: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:44:07 ID:hea
ラブロマ とよ田みのる 全5巻 月刊アフタヌーン(講談社)

高校一年生のヒロインは、突然見ず知らずの同級生の主人公に告白される。
思いがけない告白に戸惑いつつも、彼の真摯さと積極的な正確に惹かれ付き合い始めることに。
100%中の100%恋愛漫画。めっちゃくちゃ恋愛してる。でもありがちなドロドロやしょーもないすれ違いなんてない。
それはやっぱり、主人公がひたすら真摯でいるからなんやろなあ。ちょっと昔の作品やけど、全く色褪せない名作。

29: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:45:13 ID:hea
プラネテス 幸村誠 全4巻 モーニング(講談社)

時代は近未来。宇宙開発の影響で増えたスペースデブリ(宇宙ゴミ)を回収する業者に勤める主人公。
いつか自家用宇宙船を手に入れるという夢を持つが、惰性的に仕事を続ける自身に悩んでいる。
これワイが紹介する必要ある? ってくらい有名作品。でもワイが漫画って面白いんやなあって改めて思えた作品やから……。
どう紹介するのが良いのか難しい。仕事に対する姿勢? それとも人との繋がり? たった4巻なのに紹介するべきことで悩むのは、この作品くらい。

30: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:45:46 ID:hea
外天楼 石黒正数 全1巻 ファウスト(講談社)

『外天楼』と呼ばれる集合住宅にまつわる色んな人々の色んなストーリー。
エロ本を探す少年がいたり、宇宙刑事がいたり。全9話から成る、ショート作品。
『それでも町は廻っている』でも感じたんやけど、この作者はなんでもないようなことを掬い上げる力がほんと半端ない。
伏線回収が、とかラストが、とか色んな高評価を聞く作品やけど、多分この作品は一から十までどうするかなんて考えられてないと思う。だからこそ面白い。

62: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)23:11:57 ID:mVj
>>30
石黒正数すこ
天国大魔境の一巻買ってみたけど面白そうやったから期待

31: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:46:43 ID:hea
空挺ドラゴンズ 桑原太矩 既刊 ~4巻 月刊アフタヌーン(講談社)

龍を追って、東へ西へ世界の空を往く捕龍船。一匹捕れれば、7つの街が潤うほどの大金が得られる龍。
様々な事情を抱えた船員たちは龍捕りを生業とし、今日も龍を追いかけていく。
龍を食べるだけの話やないぞ。異常に食い意地張ってるのは主人公だけや。本筋は龍の生態や、
龍に関わる人間や文化が主になってて、それがとても良く出来てる。龍のデザインもオリジナリティ溢れてて素晴らしいゾ。

32: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:47:59 ID:hea
東京発 異世界行き 大武政夫 全1巻 コミックビーム(KADOKAWA)

『ヒナまつり』の大武政夫が描く作品集。未発表作品も収録されている。
持ち味の語り口、独特のテンポ感で『ヒナまつり』と変わらず迫ってくる。
ぶっちゃけ『ヒナまつり』よりもシュール感に溢れてる作品が多い。表題作が味的には近いやろか。
でもワイが一番好きなのは、未発表作品として収録されている最終話。是非読んで欲しい。お前こんなん描けるんか……(歓喜)

33: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:48:49 ID:hea
ライプニッツ 大石まさる 全1感 月刊ヤングキングアワーズ(少年画報社)

海底探査船に乗る主人公には夢があり、野望があった。それは両親が遺した最後の言葉の意味を探ること。
宇宙と猫と人の心が交差する近未来肉球SF漫画。
水惑星年代記シリーズを描いていた作者のまた別のSF作品。色んな作品を描いてる人やけど、コレが一番すきやな。
SF作品好きなら間違いなく面白いと思う。『キラリティ』、『マーチャンダイス』となんとなく続いていくので興味が出たならそちらも是非。

34: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:49:36 ID:hea
レベルE 冨樫義博 全3巻 週刊少年ジャンプ(集英社)

人知れず、数百種の宇宙人が行き交い生活している地球。その地球に悪魔のような宇宙人がやってきた。
彼は宇宙一の天才的な頭脳を持ちながらも、『バカ王子』と呼ばれていた――
アニメ化されたのがもう7年前という事実に戦慄を隠せませんよ。かの天才、冨樫義博のオムニバス漫画。
どの話も甲乙付けがたいけど、カラーレンジャーの話が一番すき。何回読んでも飽きない名作。

35: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:50:50 ID:hea
兎が二匹 山うた 全2巻 月刊コミック@バンチ(新潮社)

不老不死の身体を持つ主人公は、生きることに疲れ毎日のように自殺を繰り返していた。
そしてそれを手伝う、彼女を愛する青年。さみしゅうて死にたくなる愛の物語。
一話目から、どうしようもない結末を持ってくるなんてやめてくれよ……(絶望)
それでも幸せになってほしい。いつまでも いつまでも つづくとしても。

36: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:52:39 ID:hea
HUMANITAS ヒューマニタス 山本亜季 全1巻 ビッグコミックスペリオール(小学館)

戦うことを運命づけられた双子の兄弟。国を背負って戦うチェス選手。生きるために、食べるために戦う女の子。
時代背景は違えども、戦うということを避けずに生きていく人間たちの物語。
作者の名前知らんなあ……でも表紙ええし、買ったろ! 的な気分で読んだら良い意味でぶん殴られた作品。
後から調べたら、新人のデビュー作やった。うせやろ……? 戦って抗う、人間賛歌が読みたい方は是非。

38: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:55:16 ID:ieu
>>36
これ面白そう

37: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:54:10 ID:hea
Boichi 作品集 HOTEL Boichi 全1巻 週刊モーニング(講談社)

SFからグルメまで幅広い分野を手がけるBoichiが描く短編集。
表題作の『HOTEL-SINCE A.D.2079-』を始めとする、作者のSFマインドを味わえる作品。
この作品は表題作の『HOTEL-SINCE A.D.2079-』だけやない、『Present』や『全てはマグロのためだった』なんかも含めて
すごく完成された作品集や。いやでもやっぱり『HOTEL-SINCE A.D.2079-』がほんと素晴らし過ぎる。もっとこういうの描いて?

39: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:56:10 ID:B5t
イッチの好みがなんとなく見えてきた気がする

40: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:56:16 ID:A35
全1巻って逆に手出しにくい

41: 名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)22:56:39 ID:hea
今回もコレで終わりやで~
さくっと読めて読み応えがある作品ばっかやから是非読んでみてくれな

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